よくある質問

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受診について

予約は必要ですか?

当院は予約優先制です。WEBまたはLINE(公式LINE)からご予約の上、ご来院ください。予約なしでも受診は可能ですが、ご予約の方から順にご案内するため、お待たせする場合がございます。なお、外傷や帯状疱疹などの緊急性がある症状は、予約なしでも対応いたします。施術(IPL、ケアシス、脱毛など)は電話予約となります。

午後(13:00~16:00)に一般的な診察は受けられますか?

午後13:00~16:00は手術・処置・レーザーなどの完全予約制の枠となっているため、一般的な診察は行っておりません。一般診療は午前9:00~12:00、夕方16:00~19:00(土曜は午前のみ)の時間帯でお受けしています。

何歳から受診できますか?

皮膚科の診療は年齢の制限なく、生後すぐの赤ちゃんから受診していただけます。お子様の湿疹やあざの治療もお任せください。なお、食物アレルギーが関わる症状については、小児科へのご紹介をご案内する場合があります。

まずは相談だけでも大丈夫ですか?

もちろんです。手術をするかどうか決めていない段階でも、お気軽にご来院ください。症状を診察した上で治療の選択肢をご説明いたします。特に陥没乳頭や腋臭症(わきが)など、相談しにくいお悩みについても気兼ねなくお話しいただける環境を整えています。

形成外科と整形外科の違いは何ですか?

形成外科は皮膚や体表面の見た目と機能を外科的に改善する診療科で、整形外科は骨や関節、筋肉などの運動器の治療を専門とする診療科です。当院は形成外科のクリニックのため、骨や関節に関する症状には対応しておりません。レントゲンの設備もございません。

支払い方法を教えてください

現金のほか、各種クレジットカード、電子マネー(交通系IC、WAON、QUICPay)、QRコード(PayPay、楽天ペイ、メルペイなど)に対応しています。

一般診療(形成外科、皮膚科、アレルギー科)について

どのような症状で受診すればいいですか?

皮膚や体の表面に関するお悩みであれば幅広く対応しています。湿疹やニキビ、いぼ、ほくろ、できもの、あざ、やけど(熱傷)、傷跡など、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

アトピー性皮膚炎の治療にはどのような選択肢がありますか?

ステロイド外用薬や保湿剤による基本的な治療に加えて、デュピクセントやミチーガといった生物学的製剤にも対応しています。従来の治療で十分な改善が得られなかった方もご相談ください。

アレルギー検査は受けられますか?

血液検査(View39等)やパッチテストに対応しています。何にアレルギーがあるかわからない方も、一度の採血で主要なアレルゲンを調べることが可能です。

子供を連れて受診しても大丈夫ですか?

もちろんです。お子様の皮膚のお悩みとお母様やお父様のご相談を同じ日にお受けすることも可能です。ご家族でお越しになる方も多くおられますので、安心してご来院ください。

手術について

日帰りで手術を受けられますか?

当院で行っている手術はすべて日帰りで受けていただけます。手術後に短時間お休みいただいた後、そのままご帰宅いただけます。

手術は痛いですか?

手術は局所麻酔で行いますので、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。麻酔の注射時にチクッとした痛みがありますが、短時間で終わります。術後の痛みに対しては鎮痛剤を処方いたします。

手術の傷跡は目立ちますか?

形成外科の縫合技術を用いて、傷跡が目立ちにくい仕上がりを目指しています。切開の方向や縫合方法にも配慮していますが、傷跡が完全に消えるわけではありません。時間の経過とともに徐々に薄くなっていきます。

手術後、日常生活にはいつ頃戻れますか?

手術の内容にもよりますが、多くの場合は翌日からデスクワークなどの軽い作業であれば可能です。激しい運動や重いものを持つ作業は、術後1~2週間は控えていただくようお願いしています。

各治療について

陥没乳頭の手術は両側同時にできますか?

可能です。両側を同時に手術する場合、手術時間は約1時間が目安です。片側のみの手術も可能ですので、ご希望に合わせてご相談ください。

腋臭症の手術でにおいは完全になくなりますか?

手術によってにおいは手術前の約10分の1程度まで軽減されますが、完全にゼロにすることは難しいです。汗の量も約3分の1程度に減少します。内服薬の併用でさらなる改善が期待できる場合もあります。

できものが良性か悪性か、どう判断するのですか?

ダーモスコピー(皮膚拡大鏡)やエコーを使って詳しく観察して、総合的に判断します。疑わしい場合は組織を採取して病理検査を行い、確定診断につなげます。悪性が疑われるケースでは、大学病院などの専門機関への紹介も速やかに行います。

粉瘤の「くり抜き法」と「切開法」はどう違いますか?

くり抜き法は小さな穴から袋と内容物を取り出す方法で、炎症のない粉瘤(アテローム)に適しています。切開法は皮膚を切開して袋ごと摘出する方法で、炎症を起こした粉瘤にはこちらを選択します。炎症性粉瘤にくり抜き法を行うと再発のリスクが高くなるため、状態に応じて使い分けています。

巻き爪の治療後に再発することはありますか?

当院で行っているフェノール法は再発率の低い治療方法です。爪の食い込んでいる部分を切除した後に爪母にフェノールを塗布して、その部分の爪が再生しないようにするため、同じ箇所からの再発は起こりにくくなります。

自費診療(美容皮膚科、医療脱毛など)について

美容医療は初めてですが、大丈夫ですか?

当院の美容医療をご利用になる方の多くが初めての方です。肌の状態を丁寧に確認した上で、無理のない範囲で始められる治療をご案内しますので、安心してお越しください。

美容の施術はどのように予約すればいいですか?

脱毛、フォトフェイシャル、フラクショナル照射、ピーリングなどの自費治療は、お電話(072-271-1120)にてご予約をお願いしています。一部の施術では事前に診察が必要な場合があります。

医療脱毛は何歳から受けられますか?

中学生以上の方から受けていただけます。未成年の方は保護者の方の同意が必要です。

複数の肌トラブルを一度に相談することはできますか?

可能です。例えばニキビの保険治療で通われている方が、同じ日にシミの自費治療についてご相談されるケースもあります。診察時にお気軽にお申し出ください。

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